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ルイワン 蜂・害虫駆除センターは、福島県内のハチ駆除を専門とする害虫駆除会社です。

プロフィールCONCEPT

略歴

害虫駆除のルイワン蜂・害虫駆除センター代表の大類幸夫

昭和3×年、豪雪地帯の山形県尾花沢市に農家の5人兄弟の次男坊として誕生。
高校を卒業後、東京農工大学農学部植物防疫学科に入学。

大学卒業後、日本たばこ産業株式会社(JT)に入社。
JTの研究所には約20年間勤務。
「たばこ畑やたばこ工場で発生する害虫の駆除技術の開発」というテーマで研究を続けてきました。

さまざまなものを考案してきました.。
それらをみれば「こんなものだったら、俺でもできた」と言われてしまうようなものが多いです。
まさに「コロンブスの卵」的な発想での研究成果です。

これらの研究成果は、学会誌への論文掲載や特許申請をしてきました。
平成10年、これらの研究成果をまとめて、東京農工大学連合大学院より博士(農学)の学位を取得。

JTを早期退職。
JTの研究生活で身につけた害虫駆除の技術開発のノウハウを視点にした技術開発を目指して平成20年1月1日に「ルイワン 蜂・害虫駆除センター」を設立。

現場からの発想でハチ駆除の技術を革新したい!

いろいろな事がありましたが、ハチ駆除をご依頼された暖かいたくさんのお客様のご支援により何とかハチ駆除を継続してきました。

そのおかげで、ハチ駆除の依頼が増えるほど、あるいは難しい駆除場面があるほど実験的な駆除ができ、ハチ駆除の技術を高度化してきました。
スズメバチ駆除中の様子


建物を壊して蜂の巣をとるのは容易です。
逆に壊さずに駆除するのは極めて難しいです。
建物を壊したら蜂の駆除料金プラス修繕費です。
このようなことが常識のようになっていていいのだろうかという疑問・・・

「高い所にある巣は高所作業車がなければ駆除できない」
「夜にハチの巣は駆除するものだ」
「蜂の巣が見えなければ建物を壊してでも蜂の巣を取るものだ」
「蜂の巣は取ってしまえばなんとでもなる」。

このような常識とされて疑わないことをくつがえすことは快感です。

スズメバチの駆除経験を積み上げてくると、実際にやってみなければ出てこない、さまざまな駆除方法のアイデアが浮かんできます。
それを試すことでワクワクするような発見の連続です。
スズメバチが壁内に作った巣を壁を壊さずに駆除


「建物を壊さない駆除法」
「どんな時間帯でも駆除する方法」
「興奮させずに静かに駆除する方法」
「巣が高〜い所にあっても高所作業車を使わない駆除法」
「屋根裏でも安全な駆除法」
などなど確実に駆除方法の進歩を実感しています。

実際の現場から実用的な駆除技術や将来にわたって役立つ知見を生む日本で最高のハチ駆除の専門家を目指しています。

現場でつかんだ大事なことを伝えたい!

スズメバチ、ミツバチ、アシナガバチはすぐ身近にいます。
「嫌い」「気持ち悪い」「怖い」「危ない」など情感的な拒絶反応が先行し、それらの生態があまりにも知らないままで片付けられています。
そのため、事態を悪化させる場合もあります。

スズメバチ・蜂のブログ−福島のハチ駆除はスズメバチ博士におまかせ!」で有益な情報を発信しています。

「本当のスズメバチの姿とつきあい方」を多くの方に伝えたいとという思いから、郡山市、福島市、会津若松市、須賀川市、白河市の生涯学習事業に参画しています。

講演活動をしています。「郡山市生涯学習きらめきバンク」、「福島市生涯学習指導者」、「会津若松市生涯学習指導者」、「須賀川市生涯学習指導者」、「白河市市民共学バイキング講座」に登録しています。スズメバチについての講演の様子