本文へスキップ

ルイワン 蜂・害虫駆除センターは、福島県内のハチ駆除を専門とする害虫駆除会社です。

年中無休 TEL. 024-923-1563
24時間受付   080-6008-3033

 福島県郡山市富久山町福原字境田50-2

プロフィール

略歴

ルイワン 蜂・害虫駆除センター代表大類幸夫の顔

 ルイワン 蜂・害虫駆除センター
  代表 農学博士 大類幸夫

昭和3×年、豪雪地帯の山形県尾花沢市に農家の5人兄弟の次男坊として誕生。高校を卒業するまで農業が盛んな田舎の自然児としてノンビリと育ちました。

今は亡き母が社交性に乏しく引っ込み思案だった幼い私のことを憂いてか、私をしっかり抱きしめ「(農家の次男坊だから)お前は家を出てゆく人なんだからね」とよく言われていたことを思い出します。

高校を卒業後、東京の府中市にある東京農工大学農学部植物防疫学科に入学。入学してから卒業するまで4人部屋でプライバシーがあまりない代わりに安い生活費で暮らせる大学の学生寮で暮らしました。

大学卒業後、日本たばこ産業株式会社(JT)に入社。現在の福島県
田村市や会津地方で8年間、葉たばこ生産農家の技術支援と葉たばこ鑑定に従事。

32歳で技術職から研究職に社内転職し、JT(日本たばこ産業株式会社)の研究所に勤務。「たばこ畑やたばこ工場で発生する害虫の駆除技術の開発」というテーマで約20年にわたって研究を続けてきました。研究は私の天職と思えるほど楽しく充実していました。実験に夢中になり過ぎて、研究室で一夜を過ごすこともたびたびでした。

さまざまなものを考案してきましたが、それらをみれば「こんなものだったら、俺でもできた」と言われてしまうような「コロンブスの卵」的な発想で研究成果をあげてきました。これらの研究成果は、学会誌への論文掲載や特許申請をしてきました。平成10年、これらの研究成果をまとめて、東京農工大学連合大学院より博士(農学)の学位を取得。

研究生活が長くなるにしたがい、机上の発想ではなく、害虫駆除の現場が分かっていなければ発想できない現場に役立つ技術開発ができれば面白いだろうなという思いがドンドンつのってきていました。そんな時、たまたまJTが早期退職を募る動きがあり、やるなら今しかないと決意。約20年間の研究生活をしたJTを早期退職。

JTの研究生活で身につけた害虫駆除の技術開発のノウハウを視点にした技術開発を目指して平成20年1月1日に「ルイワン 蜂・害虫駆除センター」を設立。スズメバチ、ゴキブリ、カメムシを駆除する専門家として現場で実際の害虫駆除をしながら害虫駆除の技術開発に挑戦し続けています。


現場からの発想でハチ駆除の技術を革新したい!

「どうして、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどのハチ駆除の専門家になろうとしたのですか?」とよく聞かれます。

早期退職したばかりの頃、福島県内ではスズメバチに刺されて亡くなるというニュースが頻繁に報道されていました。そのとき、スズメバチの駆除料金を聞いてメチャクチャ高いと驚きました。これでは、料金が高すぎてスズメバチの巣があっても駆除の依頼ができず、危険でも我慢するしかない人も多いだろうなぁと思いました。

ここで私の血が騒ぎました。もう少し安価な料金でスズメバチを駆除できないものだろうか、スズメバチ駆除が危険というならば、もっと安全な方法で駆除できないものだろうかと解決すべき課題が次々に出てきます。

どこにでもいて大きな問題となるスズメバチであれば駆除頻度が高くなるため、実験的な繰り返しが容易です。そのため、「駆除」という切り口で探究すれば何か新しい発見ができるかもしれないという予感がありました。スズメバチに刺されると命に関わることがあるので、ハチ駆除に従事することを多くの方が嫌います。だから、安全な「駆除方法」という視点からその方法を探索されることが大事です。私は、いよいよ興味津々となりました。

ハチ駆除を決心するまでには、「ハチに刺されても体質的に大丈夫かなぁ〜」、「スズメバチは凶暴だから怖いよなぁ〜」というような不安は確かにありました。そんな時、スズメバチを生け捕るというスズメバチハンター、寺部宏一さんと出会いました。わたしがスズメバチ駆除の仕事をしようと決心させた運命的な出会いでした。

高度な技術を積み上げてゆけば、駆除依頼は自然と増えてくると思い込んでいました。ところが、人に伝わらないものは、どんなに優れたものであってもないものに等しいのです。この当たり前なことに気づいたのが起業して最初のカルチャーショックでした。起業したら高度な技術を探究する技術者である前に事業を継続できる経営者になる必要があったのです。

自分が理想とする事業を継続できる経営者になるため、さまざまなことを試行錯誤で試みてきました。先ずはスズメバチハンター寺部さんの指導でホームページを作ることから始めました。「スズメバチ・蜂のブログーハチ駆除は福島のスズメバチ博士におまかせ!」というブログで福島県内のスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチで悩みをかかえる方向けに積極的に情報発信もしてきました。

お客様の視線でサービスを考えること、日本で最高の駆除技術をもつことを志にしてきました。起業してから数年は、知名度がまったくなく廃業も考えましたが、ハチ駆除をご依頼された暖かいたくさんのお客様のご支援により何とかハチ駆除を継続してきました。そのおかげで、ハチ駆除の依頼が増えるほど、あるいは難しい駆除場面があるほど実験的な駆除ができ、ハチ駆除の技術を高度化してきました。

会津若松市で玄関に作ったスズメバチ駆除前の様子

スズメバチが玄関屋根と壁の隙間から

スズメバチの巣を取るため玄関の壁を壊してしまえば、どのくらいの修繕費がかかってしまうのでしょうか?!
スズメバチ駆除で体育館の高い軒先に作った巣の駆除前の様子

スズメバチの巣が体育館の高い軒下に

スズメバチの巣まで2段ばしごでも届きません。高所作業車ならば届きそうです。高所作業車を使ったら高額な駆除代に・・・


建物を壊して蜂の巣をとることはたいへんそうに見えますが、壊さずに何とかハチを駆除しようとすることから比べれば極めて楽です。建物を壊したら蜂の駆除料金にプラスして、どのくらいの修繕費がかかるのだろうと心配してしまいます。このようなことが常識のようになっていていいのだろうかという疑問・・・

「高い所にある巣は高所作業車がなければ駆除できない」、「夜にハチの巣は駆除するものだ」、「蜂の巣が見えなければ建物を壊してでも蜂の巣を取るものだ」、「蜂の巣は取ってしまえばなんとでもなる」。このような常識とされて疑わないことをくつがえすことは快感です。スズメバチの駆除経験を積み上げてくると、実際にやってみなければ出てこない、さまざまな駆除方法のアイデアが浮かんできます。それを試すことでワクワクするような発見の連続です。

「建物を壊さない駆除法」、「どんな時間帯でも駆除する方法」、「興奮させずに静かに駆除する方法」、「巣が高〜い所にあっても高所作業車を使わない駆除法」、「屋根裏でも安全な駆除法」などなど確実に駆除方法の進歩を実感しています。
白河市で撮ったスズメバチがアブラムシの甘露をなめている様子

スズメバチが特定の庭木に集まる?!

スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチが特定の庭木に集まって葉の表面をなめています(白河市,2012.6.22)。どうして?
郡山市で撮った巣もないのにアシナガバチが群がる様子

アシナガバチが巣もないの集合?!

アシナガバチたちが玄関の天井に巣もないのに集合して群がっていました(郡山市,2013.9.9)。どうして?


「まだ4月なのに家の中にアシナガバチが毎日のようにいる」、「蜂の巣もなく花も咲いていないのに特定の庭木にスズメバチやアシナガバチ、ミツバチとさまざまな種類のハチが集まってくる」「(秋になって)アシナガバチたちが巣もない場所に集合して群がっている」、「スズメバチが秋になるとものすごいスピードで高い木を中心にしてたくさん飛び回っている」。このようなスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの謎の行動には理由があるのです。

このようなワケがわからない現象にも、現場をよく観察しないと解けない謎があるのです。この謎解きをすると不安そうだったお客様もホッとした顔に一変します。

実際の現場から実用的な駆除技術や将来にわたって役立つ知見を生む日本で最高のハチ駆除の専門家を目指します。そのことによって、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチ、クマバチ等の蜂の出現によって乱された蜂で悩む皆様の生活を元の平和な生活に直ちに戻せることを目指します。

現場でつかんだ大事なことを伝えたい!


スズメバチ、ミツバチ、アシナガバチはすぐ身近にいる虫なのですが、「嫌い」「気持ち悪い」「怖い」「危ない」など情感的な拒絶反応が先行し、それらの生態があまりにも知らないままで片付けられています。そのため自分で防御できることさえもできず、事態を悪化させる場合もあります。

スズメバチ・蜂のブログ−福島のハチ駆除はスズメバチ博士におまかせ!」で有益な情報を発信しています。

また、蜂の巣の駆除をして体得したことや学んできた大事なこと「本当のスズメバチの姿とつきあい方」を多くの方に伝えたいとという思いから、郡山市、福島市、会津若松市、須賀川市、白河市の生涯学習事業に参画しています。さまざまな地域の公民館や民間企業で講演活動をしています。「郡山市生涯学習きらめきバンク」、「福島市生涯学習指導者」、「会津若松市生涯学習指導者」、「須賀川市生涯学習指導者」、「白河市市民共学バイキング講座」に登録しています。
郡山市でスズメバチ・蜂について講演している様子郡山市にある公民館でスズメバチ・蜂について講演している様子

「スズメバチに刺されないために」をテーマに講演活動しています!





バナースペース

ルイワン 蜂・害虫駆除センター

スズメバチ駆除・蜂駆除の専門家 農学博士 大類幸夫
私がスズメバチ・蜂を駆除します
 代表 農学博士 大類幸夫
〒963-8061
福島県
郡山市富久山町福原字境田50-2

TEL 024-923-1563
携帯 080-6008-3033
FAX 024-905-6416
年中無休、24時間受付け

スズメバチ・蜂駆除の対応地域


【福島県中通り】

郡山市,福島市,二本松市,本宮市,須賀川市,田村市,白河市,伊達市,桑折町,国見町,川俣町,大玉村,三春町,小野町,鏡石町,天栄村,石川町,玉川村,平田村,浅川町,古殿町,西郷村,泉崎村,中島村,矢吹町,棚倉町,矢祭町,塙町,鮫川村


【福島県会津】

会津若松市,磐梯町,喜多方市,湯川村,会津坂下町 ,柳津町,会津美里町,猪苗代町 ,北塩原村


【福島県浜通り】

いわき市



ゴキブリ駆除のホームページ